表紙

春風メゾット

幼いころに母親を亡くし、人の温もりを感じることなく育ってきた一之瀬千歳は、高校生になったある日、持病の片頭痛が悪化して保健室へむかうと、茶髪にピアスという不良の代表とでもいうような容姿の宮下春樹と出会う。これは温もりを忘れた男の子がその感覚を取り戻していく、淡い青春の物語。

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なんとなくつらつらと書いたものです。